サワン〜広島のリラクゼーション&スクール〜
タイ式マッサージ/オイル/チネイザン(気内臓)/足ツボ

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   タイ王国

正式国名 The Kingdom of Thailand(タイ語ではプラテート・タイ Prathet Thai)。
国旗の中央の青は国王、その両側の白は宗教、外側の赤は国民を象徴しています。
国土は、日本の約1.4倍。日本からは、飛行機で約6〜7時間です。
国民の95%が仏教徒で、比較的、治安は良いと言えます。

タイの気候は熱帯性。5月中旬から10月ころにかけては空気が湿り、なま暖かく、スコールなどを特徴とする雨期となります。北部および中部では、8月から10月にかけて降雨量が多く、しばしば洪水が。11月から3月中旬までは、比較的涼しい乾期となり、12月頃が寒さのピークです。4月には非常に暑い気候となり、夏を迎えます。ただし半島部東海岸は年間を通じて降水量が多く、気温も高いです。
タイへの旅行は、乾季の11月〜3月くらいまでが人気。

時差は日本より約2時間遅い。

首都はバンコクBangkok。タイ語での正式名称は・・・

「クルンテープ・マハーナコーン・ボーウォーン・ラタナーコーシン・マヒンタラアユタヤー・マハーディロッカポップ・ノッパラッタナー・ラーチャターニー・ブリーロム・ウドム・ラーチャニウェート・マハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカティッティヤ・ウィサヌカムプラシット」
長い・・・(笑)

行政上の公称はクルンテープ・マハーナコーン。
一般にはクルンテープと呼ばれます。

通貨はバーツ。
おおまかに、3倍すると日本円に近い金額となります。
日本円とタイバーツのレートをチェック→こちら

   王室
立憲君主制
プーミポン・アドゥンラヤデート国王(ラーマ9世)を讃える肖像画立憲君主制で平時は象徴的な存在です。しかし、政治的な危機にあたってはしばしば国王の直接的な介入が見られます。国王の政治や国軍への影響力は絶大です。

国王の人気
国王や王妃の誕生日には国中が誕生日を祝うお祭り状態となり、誕生日の前後には肖像画が国中に飾られます。日常生活においても国民の各家庭やオフィスビル、商店や屋台に至るまで、国王の写真、カレンダーや肖像画が飾られています。特に国王であるラーマ9世(プーミポンアドゥンラヤデート)は、その人柄と高い見識から国民の人気が非常に高いです。
月曜日は王様の誕生日ということで、多くの人が黄色いポロシャツを着ます。
   文化 1
礼儀作法
挨拶をするときには、ワイと呼ばれる合掌をします。
毎日8:00と18:00の2回、国歌が流されます。曲が流れている間は起立し、動いてはダメ。映画館や劇場では本編上映、上演前に国王賛歌が流され、その際も起立しなければいけません。


世界遺産
タイには、ユネスコの世界遺産リストに登録された文化遺産が3件、自然遺産が2件あります。古都「スコタイ」と「アユタヤ」が有名です。
   お祭りや行事
ワンローイクラトン (灯篭流し) 11月中旬
ローイ”は流すという意味“クラトン”は、灯篭のことを指します。紙やバナナの葉で作られた灯篭に線香、ろうそく、花等を入れて水に流すので、日本語では「灯篭流し」と訳されています。
 ローイ・クラトンは一般に川の女神に感謝を捧げるために行うのだと言われていますが、起源についてはいろいろな説があります。流し方は、普通はろうそく1本、線香3本、それに花を灯篭に立てて川や運河に流します。その他、コインを入れる人も多いです。流したクラトンのろうそくの火がいつまでも消えなければ、願い事がかなうと信じられています。
チェンマイでは"コムローイ"という、飛ばす灯篭が沢山空に舞います。


ワンチャラームプラチョンマパンサープラバートソムデットプラチャオユーフア(国王陛下お誕生日) 12月5日
  プミポン国王陛下のお誕生日であり、タイの父の日でもあります。この日王宮前広場では、儀式やパレードが執り行われます。またこの時期、街中の建物やホテ ル等は国旗や国王の肖像画が飾られ、夜は色とりどりの灯りでライトアップされます。
ソンクラーン(水掛祭り)4月13〜15日
タイの旧正月。水を掛け合い、悪いものを洗い流します。今では、水を掛けそのものを楽しむ大きなお祭りと言う感じで、外国人観光客も多く訪れ参加します。3日間ですが、前後の休みと合わせて5日間も行われる年もあります。タイではお正月であり、1番の大型連休で、みんな実家に帰り「タンブン(徳を積む)」をします。特に有名なチェンマイでは、連日大騒ぎ。事故も多発します。朝から夜は19時くらいまで。以降の時間はしてはいけないそうです。
雨乞い祭りの意味もあるようで、丁度ソンクランの頃から雨が時々降り始めます。

   文化 2

食文化
トムヤムクンやパッタイなどのタイ料理は、世界的に知られています。スパイシーかつバラエティに富む味は日本や欧米諸国を始めとする多くの国で高い人気を得ており、日本にも数多くのタイ料理店があります。
南と北ではずいぶん違いがあり、北タイ料理(イサーン料理)は、とても辛くなります。近頃のタイでは、辛い料理は好きな人は田舎モノ!と言われるくらい(笑)

屋台 街には数え切れない数の屋台があります。1つ10バーツ程度のお菓子から、麺類などのご飯もの、フカヒレスープのような高級料理まで!朝食から屋台で食べる人が多く、朝から賑やかです。
夜遅くまで営業しているお店もあり、タイ人の若者達がディスコの帰りに「シメのラーメン」を食べている光景もよく見られます。
ただ、路上営業のため、衛生面は良いとは言い切れない部分があります。

フードコート デパートには大抵「フードコート」があります。屋台よりも少し高くなりますが、いろいろ選べて、それぞれ大体30バーツ程度から。いつも多くの人で賑わっています。最初に金券に換えて、お店に金券で支払い。余ったら、忘れずにお金に換え戻しましょう。

イサーン(北タイ料理)。辛い!
イサーン(北タイ料理)。辛い!
その辺にもなってるけど、とにかく果物天国!
青いものは、サラダにします。

曜日ごとの色・仏像



タイでは曜日毎に色や仏像が決まっていて、自分が生まれた曜日の色のものを身につけたり、自分が生まれた曜日の仏像を拝んだりすることが幸運をもたらすと信じられています。
日本の血液型・正座占いのように、曜日で性格や運勢を占います。

仏教色の強いお寺で並んでいるのは7体ですが、バラモン教色が強いお寺では水曜の夜と毎日を足した9体となっているようです。

   タイの魅力あれこれ
観光客を乗せるゾウさん
トゥクトゥク